売春もAI化、ロボット機能エロいラブドールが性サービスの時代が来る?

2019年10月7日

人工知能を持つラブドールが性欲処理までしてくれるようになる…。
そんな世界は一部のマニアックなSFの中だけの話ではなくなってきました。

「おいおい、ロボットと人間がセックスするって?」と信じられないと思う人も多いいるでしょう。
しかし、ラブドールやVRを使ったセックスの幻想体験の普及を考えれば、そう遠い未来の話ではなさそうです。

事実は「Lumidolls」という世界で展開するラブドールメーカーが2018年に名古屋に上陸。売春ホテルは営業しております、様々ダッチワイフを選べる、ラブドールを購入前に体験させて、本気に好きなら、それを決められる。このラブドールは今後、AIを搭載してさらに高性能なる計画もあります。

2050年と考えると随分先の話に聞こえますが、技術的な観点から見るとセックスロボットを作るために必要な技術は既に8割以上完成しています。
女性器を忠実に再現したオナホールも既に一般流通し、シリコン素材も品質向上で人肌に近い質感を再現できています。さらに温め機能を使った体温の再現や、バイブレーターを駆使した振動の再現。

2012年に発表された論文に書いてる、2050年までにはアムステルダムを中心に管理売春を強要されている女性の解放と性病の感染を防止するために実用化されるでと記されています。「人間に対して性的なサービスを行えるロボット」は既に登場しており、ニュージーランドのヴィクトリア大学では研究対象にもなるほど。

そこにスムーズに会話が成立するAIを既存のラブドールと組み合わせる事ができれば、高性能セックスロボットの完成は2050年までかからないかもしれません。もし、このセックスロボットが一般化すれば、今までのセックスの概念そのものを大きく変える話になると言える


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